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『フランダースの犬』は負け犬?

ここでは、「『フランダースの犬』は負け犬?」 に関する記事を紹介しています。
最終回がとっても感動的というのは、どうも日本だけらしい。
ヨーロッパでは、あの感動のラストシーンが『負け犬の死』と捉えられているそうだ。
またアメリカでは、ハッピーエンドに置き換えらている。
フランダースの犬
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この物語の舞台であるベルギーのフランドル地方在住の映画監督が、「フランダースの犬」の悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかを検証するドキュメンタリー映画を作成。
資料発掘や世界6か国での、計100人を超えるインタビューなどで浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だそうだ。

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関連タグ : フランダースの犬, 滅びの美学,

コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
健気な少年と理不尽な周囲の対応、
「負け犬の死」がこの作品の評価とは悲しい限りですね。
私達から見てみると「滅びの美学」とも違うような気がします。
2007/12/26(水) 09:23 | URL | つばくろう #-[ 編集]
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